よくあるご質問

ロング料金はありますか?

長さによってロング料金を頂いております
(ミディアム・ロング)。

指名料金はありますか?

指名料を¥300頂いております。

パーマとカラーは一緒にできますか?

パーマとカラーは一緒にしない方が良いと言われていますが、パーマやカラーなどの薬剤の毛髪へのダメージはさほど変わりません。
同日にパーマとカラーをしても薬剤を塗布する前に毛髪に不足した栄養分を補修しながら施術させていただくので問題ありません。
ただしかなりの損傷毛や施術内容、頭皮の状態などによって出来ない場合もあります。一緒にしたから傷むというわけではありません。

ヘアカラーとヘアマニキュアの違いって何ですか?

ヘアカラー⇒髪の毛のメラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料同士を髪の内部で結びつけるので、しっかり染まります。約2カ月色合いが持続しますが、髪が伸びてくると色の境目ができるので、1~2カ月ごとに染め直すことをおすすめします。
髪が伸びた部分だけを染め直すこともできます。まれにかぶれる方もいますので、皮膚アレルギー試験(パッチテスト)は毎回必要です。

ヘアマニキュア⇒髪の毛のメラニン色素は脱色しないで、染料をおだやかに浸透させます。白髪は自然な感じに色がつきます。黒髪はほんのりニュアンスが変わる程度です。髪色を明るくすることはできません。
色合いが持続するのは約2~3週間で、シャンプーのたびに徐々に色が落ちて、元の髪色に戻ります。皮膚アレルギー試験(パッチテスト)は必要ありません。髪をいためることがないのも特長です。
染めた髪色を長持ちさせたい方、白髪をしっかり染めたい方にはヘアカラーをおすすめします。また、短期間で髪色を変えたい方、初めてカラーリングをする方や、白髪を自然に目立たなくしたい方には、ヘアマニキュアをおすすめします。

リンス、コンディショナー、トリートメントの違いは?

リンス⇒髪の表面を油分でカバーし、シャンプーの後の髪のきしみを防いで、手ざわりをよくすることができます。また、髪の水分の蒸発をおさえることができます。
しかし、毛髪の内部には作用しません。

コンディショナー⇒髪の表面をカバーするという点では、リンスに近いですが、リンスよりも髪の表面のコンディションを整える力が強いものと考えて下さい。

トリートメント⇒リンスと同じ効果があるが、毛髪の内部にまで、タンパク質成分が浸透できるので、ダメージ部分に栄養を補給する事ができる。

昔は洗浄力の強いシャンプーしかなかったので、洗い上がりがゴワゴワしている髪を、しっとりさせるためにリンスが必要でした。
最近ではリンスのように髪の表面を保護しつつも、 それにプラスして、洗い上がりの髪に、しなやかさやコシを加える力などをも合わせて持っているコンディショナーが、リンスのかわりに使われるようになりました。

パーマのあとはシャンプーできないんですか?

パーマは髪の毛の結合を酸化作用により分解させ、それを還元させて結びつけています

完全に結びつくまでに48時間はかかるので、シャンプーをするとパーマがとれてしまったりゆるくなってしまう事がありますので、その日は出来る限りシャンプーは控えてください。
特に洗浄力の強い市販のシャンプーは避けてください。